・・・ご主人は家作りに、とても勉強熱心でいらっしゃったとか・・・
ON様 : 最初は、ホームページを見て、いろいろな研究をしました。他のメーカーや工法から入り、断熱性能について調べていくうちに『FPの家』を知りました。順番としてはFPが一番最後でしたね。
草加市内の住宅地に建つ、爽やかなイエローの2階建ては、上が若夫婦のお住い、下がご両親と弟さんが暮らす、親子二世帯住宅です。
ON様 : 僕はとにかく寒いのがイヤだったんです。両親も一緒に住む訳ですからね。外断熱・充填断熱を含めて、いろいろと検討しました。断熱性能についてはどの会社もうたっていますけど、本当に性能の出る家である事が大事。そのためには、施工が簡単で、しかも断熱性能を数字で立証できるようなところであれば“間違いない”と思い、最終的に充填断熱の『FPの家』に決めたんです。
・・・お母様も、家づくりにはずいぶんと貢献なさったとか・・・
ON様 : 自転車で毎日40分の現場通い。撮った写真は1300枚!母には感謝してもも、しきれないほどです。
本当にすごく助かったんで、工務店の小形社長にはもちろん、母にも感謝状を贈りました
ON様がお母様へ贈ったという感謝状の文面は、次の通りです。
〜感謝状〜
去年10月終りから4ヶ月半に渡って、陰日なたなく現場に通い、“陰の現場監督”として良く頑張ってくれました。ここに感謝の意を表します。これからはここで楽しく暮らしましょう。
家づくりは親子にとって一生忘れられない素敵な思い出となり、そしてこの文面通り、二世帯での楽しい暮らしが始まったんですね。
お住まいになってちょうど丸まる一年、オールシーズンを『FPの家』で過ごされた住み心地はいかがなものでしょうか?
ON様 : 以前は南北に長い3LDKの賃貸マンションでしたが、冬は、北側の部屋がデッドスペースになっていました。今は、開けっ放しで、全ての部屋を使えるのが嬉しいですね。それに、妻は冷え性がきつくて、前の家では膝掛けや毛布を手放せなかったんですが、今はスリッパなしでも大丈夫です。(奥様も横でニッコリ!うなずいていらっしゃいました)
ON様 : 僕自身、会社で喉の調子が悪かったり、体がだるかったりしても、家に帰ってくると治っちゃう。これは、換気をしているせいもあるでしょうけど自然な環境で過ごせるからだと思いますよ。
おやじも冬は“どてら”を着ていたのが要らなくなりましたし、毎年必ず2・3回は風邪をひいていたのがひかなくなりました。なんといっても冬にひとつの部屋でちぢこまっていることなく、みんな活動的になった事が嬉しいですね。