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「おが建さんは、新築工事の仕事がいつもあるね。」とよく言われます。そこで、いつもこう答えます。「おかげさまで、家の良さ・ アフターサービス・仕事に対する姿勢が皆様に判って頂けている様なんですよ。」と。
私は、30年ほど前に大工の見習いを終え、一人の職人として独立致しました。独立後は、町の工務店の下請け、ハウスメーカーの下請け、ゼネコンの孫請けなど、それぞれの仕事に誇りを持ってやってきました。「小形さんのところの職人さんは腕がいい人が多いね。」と現場の監督さんから誉められた事も有りました。
ただ、バブル後の仕事は、元請会社の都合で、コストダウンや工期の短縮等が増えて、働く側の私達にとっては、やりがいのない事ばかりでした・・・。そんな時にFPグループからの誘いがありました。自分のこの目で確かめてからと思い、平成6年に工場や工事中の現場などを回りました。
そして、実際に住んでおられるお客様のお話を聞き、この工法なら“地元で家づくりをされる私のお客様にも喜んでいただけるはず!”と、確かな手ごたえを感じ、FPグループに入会する事を決心しました。
以前の下請け時代とは全然異なり、じかにお客様の顔が見えての仕事です。以前、「120パーセント満足です!」の感謝状をお客様から頂いた時には、まさに感無量でした。
おが建は、アフターが良いと言われる様に、高性能住宅の住まい方やアフターサービス、お客様とのレクレーション、地元地域への関わり等、親睦を積み重ねていることも、次の仕事につながっていると自負しております。
お客様の顔が見えるやりがいのある仕事に出会えて、本当に良かったと思っております。
真面目にコツコツとやってきた事を見てる人は見て下さっており、きちんと評価して頂けてるんだなと思える事が最近あり、本当にやりがいを感じることが出来ました。
平成元年に工務店を始めた私は、どんなに小さな仕事でも一生懸命やらせていただいていたつもりでした。でもバブル時代では正直者が馬鹿を見るのか、安くていい仕事をしても仕事にはつながりませんでした。
そんな中で『FPの家』との出会いがありました。
入会当初は、大変でしたが「何事も続けることが大事だよ」と言われ、すまいるニュース(11年目)、アフターサービス(6年目)、夏休み工作(8年目)、暮れの餅つき(7年目)、そして、住まい方セミナーも始めてから8回目を行う予定です。
また、平成9年より現場見学会を始めまして、協力業者、会社スタッフと力を合わせ、精一杯頑張っています。お陰様で最近では、電話やメールで問い合わせを頂いたり、事務所に立ち寄って下さる方がいたりと、実を結ぶようになってきました。
更に、地域の皆様に認めていただけるように継続していきたいと思っております。
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昭和24年
昭和41年
平成7年
平成8年
平成9年
平成11年
平成12年
平成13年 |
山形県に次男として生まれる。
大工を目指し上京。
FPグループに入会
FPの家 第1棟目を受注。
ミニコミ誌を始める。
アフターメンテナンスを始める。
夏休み工作教室を始める。
お客様感謝祭を始める。
住まい方セミナーを始める。
FPの家 累計棟数76棟(H21.5月現在)
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